先輩の横顔が誰よりも綺麗でカッコ良くて、大好きです

カッコ良すぎて固まる私。


「大丈夫?女の子一人でこれは持てないわ。
どこまで?」


「と、図書館です、」

「分かった」


すたすた歩いていく彼。


私より身長がデカい彼は歩幅が大きくて、ついて行くのに必死。



図書館は私がさっき通った道にあった。

なんの苦労をしたのか・・・


ま、カッコイイ人に出会えてラッキー!



荷物を持ってくれた彼は資料を並べるのまで手伝ってくれて

おかげで予想してたより早く終わっちゃった。


私が(実際は彼と)持ってきた資料は

棚の1番上に片付けるやつらしくて、身長の低い私には届くはずもなかった。