「ええ、平気よ。これくらいどうってことないわ」 「ばぁか。見せてみろ、平気か平気じゃないかは俺が決める。」 べつに、少し赤くなっているだけなのに大袈裟ね。 さすがに男子の力は痛いと感じてしまうけどそんなにね。 「少し待ってろ。」 直斗? 一体どこに行ったのかしら…。