偽りの友情

友達は私にとって

「頼れる存在」だったし、


「憧れの存在」でもあった。


友達みたいに明るくなりたい


みんなに好かれる人になりたい


オシャレになりたい


大人っぽくなりたい


冗談が言い合えるようになりたい


友達みたいに、友達みたいになりたいんだ。


憧れの存在。