「…で、どうなのかな?」
「あ、は、はい。じ、じゃ…氷室さん…で」
「そっか。匠じゃないのか…まぁ、仕方ないか。明日は時間は何時でも大丈夫だよ。佐伯は何時がいいのかな?」
「お昼…」
「夜でしょ?何言ってんの?」
「へ?えー!」
「な、なんでそんなに驚く?夜でしょ?あ、昼から会って夜のつもりなら、全然構わないけど?」
「あ、あの…」
ダメだ。
言葉が出ない。
夜って…どういうつもりで?
昼じゃない。普通昼でしょ?
「いや、昼じゃないでしょ?ディナーだよ」
当たり前だよ、と言わんばかりに笑顔で私に話しかけてきた氷室さん。
これ、どうしたら?
「明日は1時に迎えに行くよ。いいね?」
「え?はい…」
そう言って氷室さんは、私の住んでいるマンションまで送り届けて帰って行った。
マンション前で降ろされた私は、じゃ!と帰って行った氷室さんの車をただただ黙って見つめる事しか出来なかった。
「あ、は、はい。じ、じゃ…氷室さん…で」
「そっか。匠じゃないのか…まぁ、仕方ないか。明日は時間は何時でも大丈夫だよ。佐伯は何時がいいのかな?」
「お昼…」
「夜でしょ?何言ってんの?」
「へ?えー!」
「な、なんでそんなに驚く?夜でしょ?あ、昼から会って夜のつもりなら、全然構わないけど?」
「あ、あの…」
ダメだ。
言葉が出ない。
夜って…どういうつもりで?
昼じゃない。普通昼でしょ?
「いや、昼じゃないでしょ?ディナーだよ」
当たり前だよ、と言わんばかりに笑顔で私に話しかけてきた氷室さん。
これ、どうしたら?
「明日は1時に迎えに行くよ。いいね?」
「え?はい…」
そう言って氷室さんは、私の住んでいるマンションまで送り届けて帰って行った。
マンション前で降ろされた私は、じゃ!と帰って行った氷室さんの車をただただ黙って見つめる事しか出来なかった。


