久しぶりに4人で会った私達。
誰からとなく話しが始まった。
「蓮と涼香さんに、話してませんでしたよね?私達の結婚式少し早めようってなったんですよ」
瑠璃の婚約者である怜さんが話し始めた。
「瑠璃がモデルの最後の仕事が、入ったんで先に結婚式を挙げようか、って話になったんですよ」
「なんだ、びっくりした。私てっきり、瑠璃が妊娠したのかと思っちゃったよ」
私の妊娠したかも?に反応した瑠璃。
「や、やだ。さすがにそれはないでしょ、涼香。そこはちゃんとしてるわよ」
そこは、って…どこなんだろう…?聞きたいけど、聞いたら蓮さんに怒られそう。
「だって、結婚式早めるって、怜さんと瑠璃の方はあんまり問題なさそうだったから…」
「やだ、これでも問題はあるのよ。涼香に言わないだけで」
瑠璃が言うには、怜さんのご両親と弟さんの方で少し揉めてるらしい。
蓮さんは、会社をやってるとどうしても問題は付き物だよ、と言っていたけど。
「会社の方は大丈夫なのかい?」
「いや、なかなか大変みたいで。私の方は、放棄した身なんで、口を出すと弟がうるさくて」
「口を出して欲しくないんだよな、これがまた…」
やっぱり怜さんと蓮さんは話が合うみたいで、私達をよそに話し込んでしまった。
誰からとなく話しが始まった。
「蓮と涼香さんに、話してませんでしたよね?私達の結婚式少し早めようってなったんですよ」
瑠璃の婚約者である怜さんが話し始めた。
「瑠璃がモデルの最後の仕事が、入ったんで先に結婚式を挙げようか、って話になったんですよ」
「なんだ、びっくりした。私てっきり、瑠璃が妊娠したのかと思っちゃったよ」
私の妊娠したかも?に反応した瑠璃。
「や、やだ。さすがにそれはないでしょ、涼香。そこはちゃんとしてるわよ」
そこは、って…どこなんだろう…?聞きたいけど、聞いたら蓮さんに怒られそう。
「だって、結婚式早めるって、怜さんと瑠璃の方はあんまり問題なさそうだったから…」
「やだ、これでも問題はあるのよ。涼香に言わないだけで」
瑠璃が言うには、怜さんのご両親と弟さんの方で少し揉めてるらしい。
蓮さんは、会社をやってるとどうしても問題は付き物だよ、と言っていたけど。
「会社の方は大丈夫なのかい?」
「いや、なかなか大変みたいで。私の方は、放棄した身なんで、口を出すと弟がうるさくて」
「口を出して欲しくないんだよな、これがまた…」
やっぱり怜さんと蓮さんは話が合うみたいで、私達をよそに話し込んでしまった。


