小4からの片思い

案外簡単に手に入ったY君のLINE。
「なんて、送ろう。」考えた末送ったのが、
「久しぶり!!勝手に追加ごめんね!」だった。
帰ってきたのは、「大丈夫」ただそれだけだ。
もって話したかった私はY君に色々質問をした。
志望校はどこなのか
兄弟いるのか
バスケのことを聞いたりした
交換した日から毎日LINEはした。
でも決まって10時近くになると返信は来なくなった
「案外寝るのが早いんだなと」その時の私は思っていた。そして、卒業まじかになった時学年の先生方が企画してくれた3年生だけの球技大会が行われることになった。その中にはバスケもあった。私は
迷うことなくバスケに手を挙げた。なぜたがは分からない。でも、バスケの希望者が多くジャンケンになった。これに勝てば、絶対Y君もバスケを選ぶだから、Y君のバスケ笑しているとこが見られる。絶対に勝ちたい。そう思ってジャンケンをした。
しかし、負けてしまった。それを、その日の夜に
Y君にLINEをした。そしたら、
「それは、残念だったね笑」と言われ、私は
「Y君のバスケしてるとこ見たかったな」と、とっさに言ってしまった。そおすると、Y君は
「そんなに!?」と言うので
「うん!昼休みとかやらないの?」と返信した。
「うーーん、今は合唱があるから昼休み遊べないんだよね」と言っていた。最近は昼休みに卒業式で歌う合唱の練習があって、中々外に出る気が気がなかったのだった。なので、外に出られる昼休みがあったらバスケしてねと約束した。
そんな会話をした次の日の昼休みは、
「今日は合唱の練習はありません!」と
先生に言われた。嬉しさのあまり
私は友達と外に飛び出た。
そうすると、昇降口にはバスケットボールを持った
Y君がいた。私が「あ!」って顔をしながら
見ていたら、笑ってくれた。
その状況を知っていた友達は上手く
バスケコートの近くで球技大会の
練習をら始めてくれた!
Y君がバス券してるところはめったに見れないので
球技大会の練習なんか忘れてずっとぼーっと
見てしまっていた。そんな時、
Y君がシュートを決めた!!!
私の口からは「かっこいい」その一言が
こぼれていた。その瞬間
「あ、またY君のこと好きなんだ」やっと
自分で気づいたみたいだ。

卒業まであと、10日