愛琉「大切なんだよ。私にとっては。
あんたがくだらないと思うその仮面が
私にとっては全てなんだ。
それにね、毎週水曜日は屋上で
息抜きしてるから不思議と
辛くないんだよね。」
築「そうか。...とりあえず
今日は思う存分食えよ。
俺の奢りだから。」
愛琉「ピザ1枚で偉そうにしないで。
社会人のくせに。」
築「だな。」
それでいいんだ。
この気持ちを無くす事くらい
簡単な事なんだ。
鬼男とは今まで通り楽しく...
ん?楽しく?...ではないな。
この生活を続ければいい。
ムカついたり怒ったり
嬉しかったり切なかったり
そうゆう微妙な感情が
入り交じりながらも
楽しい生活を続ければいい。



