愛琉「あー、そうなんです。
昔から少食で...」
大雅「無理して食べなくていいからな。
ここ、結構量多いらしいから。」
愛琉「はい、ありがとうございます。」
届いたパスタを見てみると
余裕で食べられる量だった。
でも、ここでこれをペロリと
完食する女は多分可愛くない。
少食だと思われてるのなら尚更だ。
半分ほど食べた私はフォークを置く。
大雅「腹いっぱいか?」
愛琉「はい。もう満足です。
でも、残すの勿体ないんで
良かったら先輩食べません?
あ、無理にとは言わないですけど。」
大雅「ううん。サンキュー。
食べるよ。」
愛琉「どうぞどうぞ。」



