愛琉「ゲ...」
危ない!ゲームなんて言ったら
先輩に嫌われちゃうよ。
大雅「ゲ?って何?」
愛琉「えっと、玄米を!
買いに行こうと思ってて。」
大雅「玄米?」
愛琉「あの、ほら白米よりも
玄米の方がいいって言うじゃないですか!
それで、いつも玄米食べてるから...」
どうしよう。言い訳が苦しい。
大雅「へぇ、さすがモデルさん。
そうゆうのにも気遣ってるんだ。」
とりあえず話題変えよう!
これ以上突っ込まれたら
答えられない!
愛琉「それよりも先輩。
どうしたんですか?」
大雅「いや。新川が暇だったら
どこかへ出掛けないかと思ってさ。」
せ、先輩からのデートのお誘い!
こんな夢みたいな事ってあるの!
愛琉「行く行く行く!
行きます!暇です!めっちゃ暇です!」
大雅「じゃあ、新川の家
迎えに行くよ。」



