築「安心しろ。ちゃんと仕事も決めてきた。」
愛琉「何するの?」
築「決まってんだろ、教師だよ。」
愛琉「...良かった。」
築「俺とお前はもう教師と生徒じゃない。
でも、お前が卒業するまで待ってる。
卒業式の日、プロポーズする。
後1年。お前が俺の事を
好きでいられたらな。」
愛琉「バカか。私があんたの事
嫌いにならない事知ってるくせに。」
鬼男はポケットからキーケースを
取り出すと私の手に鍵を握らせる。
築「ただいま、愛琉。」
愛琉「おかえり、築。」
この人が私の世界で1番大好きな人だ。
メニュー