築「処分って何ですか?」
校長「ですから、生徒と
恋愛関係に発展したその責任を
黒沢先生にはとって頂かないと。」
築「今ここで俺が新川の事など
好きではない。彼女の一方的な
想いだと告げれば、処分を
免れる事は出来るんですか?」
私は今日ここで鬼男に振られるんだ。
直接ではなく間接的に
別れを告げられてしまうんだ。
芽衣「愛琉!」
私の元へやってきた芽衣は
泣きじゃくる私を抱き締める。
校長「親御さんとの話し合いに
なるでしょうが...黒沢先生の
言い分を尊重しそれなりの
対処を検討していきます。」
築「分かりました。でしたら、ここで
はっきりと言わせて頂きます。」



