外見9割、性格1割。


鬼男と2人で若葉ちゃんの体を支える。

愛琉「足、本当に平気?」

若葉「はい。少し挫いただけなので。」

愛琉「そっか。良かった。」

若葉「あの、新川先輩。
今日知り合ったばかりで
図々しいとは思うのですが
お友達になって貰えませんか?」

愛琉「え?」

若葉「夢だったんです。
いつも雑誌で見てる新川先輩と
こうしてお話する日を夢見て
西宮学園に入学したんです。
私は新川先輩とお友達になりたいです。」

本当にいい子だな。
こんな私と友達になりたいだなんて。
こんな私に憧れてくれるだなんて。