愛琉「何それ。バッカじゃない?」 築「だって、お前。 いつも男と一緒に登校してるだろ?」 愛琉「白戸くんの事? 白戸くんは、私の男友達だよ。 あんたとの事で悩んでた時 相談に乗ってくれて...」 鬼男は私の頬を両手で掴むとキスをした。 築「聞きたくねぇんだよ。 お前の口から別の男の話なんて。」 もしかして...嫉妬? いや、でも。あの鬼男が そんな訳ないよね。 また私の事、からかってるんだよね?