築「お前が言ったんだろ。 付き合ってからも人目を 気にしなくちゃならないって。 でも、どう頑張ったって俺は普段 お前に恋人らしい事はしてやれないから たまには人目を気にせずに デートしようと思ったんだよ。」 ふざけんな。何で鬼男はこんなにも 私の事を嬉しくさせるんだ。 築「泣くな。」 愛琉「分かってる!」 でも、全部鬼男のせいだ。 築「泣いたらせっかくの メイクが台無しだぞ。 嬉しいなら笑えよ。」 愛琉「うん。」 ムカつくけど...でも、好きだ。