怒る私を見ていつものごとく
鬼男は鼻で笑った。
築「新川。早川の事を何にも
知らないのはお前の方だろ。」
詩乃「そんな事ないよ!愛琉は芽衣の
親友だよ?幼なじみだよ?
たった数ヶ月しか私たちの事を
見てない黒沢先生に何が分かるの?」
進路の話題になんてほとんど
興味のない詩乃もさすがにムカついたのか
私の意見に同調してくれた。
築「...分かった。じゃあお前達に聞く。
新川。坂本。早川の親友である
お前達になら分かるはずだ。
何故、今回のテストで
早川が10位以内に入れなかったのか。」
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