1日1ページ。 ノートの最後には鬼男がいた。 俺の授業休んでんじゃねぇよ。とか。 たまにはバイキング食いたくないか?とか。 新川、心配してる。とか。 鬼男の気持ちが書き記されていた。 バカか、鬼男は。 新川「白戸くん、ごめん。 私、行ってくる!」 白戸「うん、いってらっしゃい。」 私は走った。会いたくて。 告白の返事を聞きたくて。