愛琉「言葉にしなくても分かるよ。」
白戸「それは新川が勝手に
思ってる事だろ。俺は思ってない。
早川の気持ちは分からないけど
新川が家を出て行ったって連絡を
くれたのは、早川なんだ。
だから、多分だけど..早川も
迷惑だなんて思ってないんじゃない?」
愛琉「でも、実際に迷惑かけてるよ。
芽衣の成績を落としてしまった。
お母さんと喧嘩させてしまった。
全部、私のせいだよ。
そんな姿を目の当たりにして
迷惑かけてないだなんて言えないよ!」
白戸「だから、新川は
知らない人に着いて行くの?」
愛琉「だって、今日。
寝る場所がないんだよ。」
白戸「ガッカリした。
新川はそうゆう人じゃないと思ってた。」
私だって嫌だ。初体験は好きな人と。
そう心に決めてたけど
どうしようもなかった。



