この7万があれば、とりあえず
明日からどこかには泊まれるのかな。
経験した事ないから分からないけど
何か...もう、どうでもいいや。
愛琉「先にお金貰えますか?」
おじさん「もちろんです!」
おじさんは私の手に
その7万円を握らせた。
愛琉「じゃあ、行きま...」
白戸「はぁはぁ。新川!!」
私の手の中にある7万円を
おじさんに突き返すと
白戸くんは私の手を握り締めた。
白戸「この子、俺の彼女なんで。
こうゆうの困ります。
この子、未成年なんで犯罪ですよ。」
おじさん「す...すみませんでした!!」
白戸「何してんだよ!新川!」



