愛琉「あんたはさ、いい先生になれるよ。 ...だからさ、これからも頑張ってよ。 あんたは今に人気者の先生になれるから。」 築「ああ。」 愛琉「あんたの事ちゃんと 諦めるから。あんたまで 誇れる自分を失う事ないよ。」 涙が零れ落ちそうだったけど 最後の最後まで我慢した。 愛琉「黒沢先生、さよなら。」 もう二度と鬼男に泣き顔は見せたくない。 だから、最後は笑顔を向けた。 サヨナラ、鬼男。 バイバイ、鬼男。