外見9割、性格1割。


愛琉「黒沢先生!!もういいです。
この学校の顔になります。
後、1年と何ヶ月しかないけど
それで先生達を助ける事が
出来るならやりますから。」

築「新川、お前...本当に...」

これ以上、私を惚れさせてどうする気だ。

愛琉「だから、お願いします。
黒沢先生のさっきの言葉は忘れて下さい!
黒沢先生は真面目で
生徒想いな先生なんです。
私が相談しちゃったから
私を助けるために、あんな事を
言っただけで本音じゃないんです。」

校長先生は小さな声で
分かりました。と言った。

校長「黒沢先生の優秀さについては
私が1番よく知っています。
新川さんがそう仰るのなら
今回の事は水に流しましょう。
ですが、黒沢先生。今後は
言葉遣いには気を付けて下さいよ。」

築「はい。」