バカな私を入学させてくれた校長先生にも
読者モデルとしての仕事がしたいと
申し出た私に優しくしてくれた教頭先生にも
悩んでる時、1番に話を聞いてくれた
むらっちにも恩がある。
私が広告塔になる事で恩返しが
出来るのなら私の気持ちなんて二の次だ。
愛琉「先生達がそう仰るのなら...」
ーガラガラ
築「あんたらに新川の
何が分かるんすか?」
突然やってきた鬼男は
校長先生と教頭先生とむらっちの事を
鋭い目付きで睨んでいた。
村木「新川は有名な雑誌に
よく載っていて、生徒からの
人気も高い。彼女がこの学校に
いる事を知る事で入学希望者も
増えるんじゃないかと校長に...」



