何やってんだよ。私は。
これじゃ本末転倒じゃないか。
愛琉「私ってバカなんだな...」
白戸「バカだとしても新川の
そうゆう態度を見るからこそ
早川もバカらしくなるんじゃない?」
あれ?何か今、私
白戸くんにサラッと酷い事言われた。
愛琉「やっぱり白戸くんも
私の事、バカだと思ってたんだ。」
白戸「んー?バカとはちょっと
違うかな。俺は、新川の事
バカ正直な人だと思う。」
いいな、白戸くんのこうゆう所。
誰の事も否定しない。
悪い所もいい所に捉えられる
その感性が素敵だと思った。
白戸「新川見てると正直すぎて
応援したくなる。頑張れーって。
だからさ、早川との事も頑張れ!
大丈夫。新川なら必ず仲直り
出来るから。後、黒沢先生とも頑張れ。」
大丈夫。その言葉を聞いて
安心出来たのは白戸くんが2人目だ。



