芽衣「ごめん。愛琉。
私は、愛琉の恋...応援出来ない。」
愛琉「うん。」
ーバタン
芽衣がいなくなると
白戸くんと2人きりになる。
嫌だな、白戸くんには
かっこ悪い所ばっかり見られてる。
愛琉「はは。バカだね、私。
芽衣の事まで怒らせちゃって...
本当、何してんだろう。」
白戸「早川も本気で言ったんじゃないと思う。」
愛琉「分かってるよ。
芽衣は優しいからね。」
白戸「でも、やっぱり
新川の事がしん...」
ープルルルル
私の携帯の着信音が
白戸くんの言葉を遮った。
ディスプレイを見ると鬼男からだった。



