白戸「新川、早川。
俺の部屋使っていいよ。」
愛琉「ありがとう、白戸くん。」
白戸くんの部屋に入ると
芽衣はため息をついた。
芽衣「愛琉。もしかして
ここに泊まったの?」
愛琉「うん。」
芽衣「あんた、分かってる?
白戸はあんたの事が好きなんだよ?
何でそんな不用心な事するの?」
愛琉「白戸くんはいい人だよ。
ちゃんと断ったよ。
芽衣の言う通り白戸くんは
私の事を好きって言ってくれた。
でも、だからこそ私も話した。
鬼男の事、全部話した。
一緒に住んでる事も私が鬼男の事
好きだって事も話したら...白戸くんは
私の男友達になってくれた。」
芽衣「やっぱり、兄弟だね。」
愛琉「え?」



