結局、私は白戸くんの優しさに
甘え、2日学校を休んだ。
今日は芽衣が退院する日。
白戸くんのお兄さんと共に
白戸くんの家へとやってきた芽衣は
私がいる事に驚いていた。
芽衣「え!愛琉?何でいるの?」
愛琉「退院、おめでとう。」
芽衣「ありがとう。
でも、わざわざ来てくれなくても
明日、学校でで良かったのに。」
愛琉「うん、でも芽衣に
話したい事があるんだ。」
芽衣「何かあった?」
玄関先で立ち話をする私たちに
気を遣ってくれてか白戸くんは
2日間泊まらせて貰っていた
白戸くんの部屋の扉を開く。
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