小言言うために呼び出しって。
何なんだよ、あの男。
せっかく今朝は幸せな気持ちだったのに
鬼男のイライラを先輩に浄化して
貰ったのにまた一気にイライラが募る。
あんな奴と一緒に住む事に
なってから...て、待って。
あいつ!私の本当の姿知ってる!
あいつがさっきの事怒って
学校中の人に言いふらしたら?
先輩に知られたら?
『新川ってそうゆう人
だったんだな。ごめん、俺。
可愛い奴にしか興味ない。』
て、振られるよ。
やっと先輩と一緒に
帰ったり出来るようになったのに
あいつに邪魔されるなんて
有り得ない。
やばいよ!まずいよ!
とりあえず、鬼男に謝ろう。
そしてお願いしよう。



