外見9割、性格1割。


白戸「迷惑って事?」

愛琉「迷惑じゃない!
むしろ、凄く嬉しい。
でも、凄く...辛いよ。
白戸くんの気持ちが分かるから。」

小さな声でそっか。って
言った後、白戸くんは言葉を続けた。

白戸「でも、多分だけど
新川の気持ちとは違うよ。
俺は別に新川の恋人になりたいとか
そうゆうんじゃなくてさ
早川みたいな存在になりたい。」

愛琉「芽衣みたいな存在?」

白戸「もちろん新川の事は好きだし
出来る事なら彼女にしたい。
違うって言っといて下心はめっちゃある。
だけど、そんな事よりも新川が
頼ってくれる事の方が大切なんだ。
早川の次に頼れる人になりたい。
1人じゃなくて、俺は新川の
頼れる人第2号になりたい。
だからさ、男友達になろうよ。」