母「私が好きだった頃のあなたは
周りに何を言われても自分を
信じる人だった。なのに情けない。
自分が育てた娘の事を信じられない
男になるなんて...。娘が今こんなにも
温かい人のそばにいる事が
幸せだとは思わないの?
あなたも誇りを持ってください。」
父「‥な‥‥」
私のせいでお父さんとお母さんが
喧嘩するのは嫌だったけど
それでも私は温かい気持ちになったんだ。
鬼男がいる。お母さんがいる。
本当は優しいお父さんがいる。
お父さんの優しさを1番知ってる人は
私なんだ。だから、やっぱり今でも
お父さんの事は大好きだし大切だ。
愛琉「お父さんが反対するなら
私、アメリカへ行くよ。
本当はここにいたいけど
でも、やっぱり娘が知らない男の人と
一緒に住んでるなんて嫌だよね。」
築「...新川...。」



