愛琉「あ、私、降ります。」
大雅「何で?」
愛琉「あの、ほら。
もう学校見えてますから。
ここからは歩きで大丈夫です。
皆に見られると困るし。」
大雅「俺は全然困らないよ。
でも、あれか。新川は困るよな。
俺なんかと一緒にいる所見られたら。」
愛琉「そうじゃなくて!
私は全然困らないけど、先輩が...」
大雅「じゃあいいじゃん。
一緒に行こうよ。」
あれ、これは夢じゃないんだよね?
現実だよね?
生徒「あ、あれ。忽那先輩と新川先輩。」
生徒「え?あの2人付き合ってるの?」
生徒「超お似合い。」
生徒「美男美女カップル。羨ましい!」
あー、どうか夢でありませんように!
大雅「新川、着いたよ。」
愛琉「あ!あの、助かりました!
ありがとうございました!」
大雅「いいよ。じゃあ俺
自転車置いてくるから。」
ああ、神様。仏様。大雅様!
今日も相変わらず大好きです!



