部屋に入った私は自分の唇をなぞる。 この唇に大雅先輩の唇が... 愛琉「きゃー!やばいやばい! キスってちょーやばい!」 あ、そうだ!芽衣に報告しなきゃ。 ープルルルル 芽衣「もしもし、愛琉。どうした?」 愛琉「芽衣!やばいよ! ちょーやばい!本当にやばい! 私、明日死ぬかもしれない!」 芽衣「ちょちょ!愛琉。 とりあえず落ち着きな。 はい、深呼吸して。何があったの?」 芽衣に言われた通り 2.3回深呼吸を繰り返し 今日の出来事を芽衣に報告した。