築「待て。ここで解け。」
愛琉「は?何で?」
築「お前はすぐにサボる。」
愛琉「サボらないって!
私、本気で頑張るって決めたから。」
築「いいから...!ここで解け。」
今までずっと鬼男と2人で
勉強していたのに
場所が違うせいだろうか。
妙に緊張してしまう。
鬼男の書斎デスクに私が座り
その後ろにあるベッドに鬼男が座り
私はずっとその視線を感じながら
問題を解いている。
鬼男からの視線のおかげだろうか。
はたまた、今までの勉強の成果だろうか。
鬼男の作った問題を
私はスラスラと解く事が出来た
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