愛琉「よし!夜に向けて 体力つけとかなきゃ!」 料理をお皿にのせ 大口を開けてがっつく。 築「お前、食べ方汚ぇよ。」 愛琉「ご飯は豪快にがっつく! これが新川家の家訓なの。」 築「どんな家訓だよ。」 本当はちょっとショックだったけど 人に興味のない鬼男が 人を愛せる事が嬉しかった。 築「新川、俺がお前を必ず 3年生にしてやる。」 愛琉「うん。」 やっぱりほんのちょっとだけ 胸がチクリと痛かったけど。