愛琉「夢だったんでしょ?」 築「俺のじゃない。」 愛琉「え?」 築「彼女の夢だ。 いつか2人で同じ教壇に 立とうと約束した。」 何だ、鬼男って意外と 彼女を大切にするタイプなんだ。 彼女と約束したから教師になったんだ。 自分の夢ではなくても彼女の夢を 叶えるために。...でも、それが 鬼男らしいと思った。 愛琉「じゃあ尚更頑張らなきゃね。 彼女も教師なんでしょ? 今の鬼男見たら、きっと彼女 ショック受けるよ。」 築「ああ、そうだな。」