今回は一生懸命頑張った。
色んな人に協力してもらった。
だから、大丈夫。
絶対に追試にはならない
自信があった。でも...
私はやっぱりバカだった。
芽衣「愛琉~。大丈夫?
ほら、追試受かれば補習の量も
半分になるし頑張ろうよ。」
もう、勉強は諦めた方が
いいのかもしれない。
あそこまで頑張ってこの点数って
何をやっても無駄なのでは?
愛琉「芽衣、ありがとう。
でも私、目が覚めた。
もう勉強は捨てる。
もう3年生になれなくていい。
ありがとう、今まで。」
芽衣「ちょっと!ヤケにならないの。
大丈夫だって。ほら、今回は
頑張ったから前よりも点数
上がってるしこのまま勉強続ければ
もっといい点数取れるようになるよ!」
芽衣は励ましてくれたけど
こればっかりはどうしようもない。



