大雅「根詰めるのは良くないよ。
出来るペースでやっていけばいい。」
愛琉「すみません。
せっかく教えてくれてたのに。」
大雅「新川の考え事ってさっきの事?」
愛琉「え?さっきの?」
やばい。もしかして私が
変態チックな事考えてたの
大雅先輩にバレてるのかな?
大雅「告白...されてたよね?」
なんだ、そっちか。
先輩に見られてたんだ。
愛琉「何で知ってるんですか?」
大雅「俺、映像部だから
たまたまさっき見かけたよ。」
ああ、そっか。
先輩の夢は映画監督だった。
愛琉「関係ないですよ。
ただ、今日は何かやる気が
出なくて...それだけです。」



