大好きな君に


6時ちょうどに一斉にキラキラと輝き出した。


無数の光の中、1つだけ、特別な電球があると噂があった。


噂によるとピンクのハートの形をしているらしい。


それを見ると好きな人といつまでも結ばれるというジンクスがあった。


しばらく探しながら歩いていると、藍くんが急に私の肩を叩いた。


「ハートあった!」