大好きな君に


家族にお土産を買って、休憩スペースでベンチに座った。


藍くんがトイレに行っている間、荷物番をする。


5分ほどすると藍くんが戻ってきた。


「珠莉、これ良かったらプレゼント」


そう言って紙袋を手渡された。


開けてみるといるかのストラップが2つ入っていた。