大好きな君に


荷物を預けて、まずは水族館。


きらきらと輝く水槽は色とりどりの魚を幻想的に映していた。


私たちは子供のように無邪気に楽しんだ。


トンネルの形をした水族館の下で写真を撮った。


スマホに写る2人はとてもいい笑顔で微笑んでいた。


ずっとこのまま時が止まればいいのに。