大好きな君に


ゴールデンウィーク少し過ぎた頃ということもあり、駅にはあまり人が少なかった。


新幹線に乗って目的地の駅に着いた。


まずは旅館に荷物を預ける。


旅館は雑誌で見たところで、温泉がいろんな種類あって有名だと書いてあった。


少しでも藍くんの体を癒せたらいいと思ってこの旅館に決めた。