大好きな君に


まだ藍くんの家族と私の家族しか病気について知らない。


さくらは高校の時から藍くんのことを相談していたから、相談したい気持ちはあるがまだ話せなかった。


藍くんももう少ししたら仲良い友達とかには言うつもりだと言っていたから、私も時期が来たらさくらに話したい。


さくらは深くは追求しないでくれた。


藍くんは病院に行き、いつものように薬を貰い、診察を受けた。