大好きな君に


こんな会話をしていると本当に新婚生活みたい。


藍くんの大好きなハンバーグを作るため、近くのスーパーに行くことにした。


手を繋いで、スーパーまでの道のりをゆっくり歩く。


夕方になってきても外はまだ暑かった。


公園では子どもたちが元気に走り回っていた。


藍くんは子どもたちを見つめ少し寂しい目をした。