大好きな君に


「よろしくおねがいします」


藍くんはもう一度頭を下げた。


その後、私は夜ご飯の準備のためキッチンのママの元に向かった。


「藍くん、すごくいい子だよね」


ママはリビングでパパと話に盛り上がっている藍くんを見て言った。