昨日のカレーと冷凍うどんで夕飯を済ませようと思ってたからなあ…。
まあ、カレーうどんでもいいか。
そう思いながらカレーを温めて、冷凍庫からうどんを取り出して電子レンジで解凍した。
「ふう、助かったよ」
北居くんがお風呂から出てきた。
ずぶ濡れ状態だった服は乾いたようだった。
「おっ、カレーうどんか」
テーブルのうえに視線を向けた北居くんが言った。
「昨日の残り物で申し訳ないんだけど」
苦笑いをしながら返事をしたら、
「全然いいよ。
だけど、その前にシバさんに電話していい?
神田川の家に泊まることを伝えてないんだ」
北居くんは思い出したように言った。
「…いいよ、柴崎さんも心配してると思うから」
「じゃあ」
北居くんはその場から離れた。
まあ、カレーうどんでもいいか。
そう思いながらカレーを温めて、冷凍庫からうどんを取り出して電子レンジで解凍した。
「ふう、助かったよ」
北居くんがお風呂から出てきた。
ずぶ濡れ状態だった服は乾いたようだった。
「おっ、カレーうどんか」
テーブルのうえに視線を向けた北居くんが言った。
「昨日の残り物で申し訳ないんだけど」
苦笑いをしながら返事をしたら、
「全然いいよ。
だけど、その前にシバさんに電話していい?
神田川の家に泊まることを伝えてないんだ」
北居くんは思い出したように言った。
「…いいよ、柴崎さんも心配してると思うから」
「じゃあ」
北居くんはその場から離れた。



