図書館の中は誰もいなくて、
修先輩と2人きっりで
あたしはなにも言えず、先輩に押さえ付けられた。
あたしの後ろは壁…目の前は先輩。
うっ…気まずい…
久々にみる修先輩はやっぱりかっこよくて、先輩の目なんか見れなかった。
「なんで、俺の事避けてんの?」
真剣な顔…
「一緒に帰ろうって言ったよね?なんで、いつも迎えに行ったらいないの?学校でも俺の姿みたら、すぐに逃げるし、どんだけ心配したと思ってる?」
段々強い口調になってきて…
なんで…あたしの事迷惑だと思っているのに、こんな事いうの??
なんで怒ってるのか分からないよ
そう思ったら悲しくなってきて、涙が零れた…

