「あの…カラオケ行かなくていいんですか??」
「いいよ…行く気なかったし」
まだ修先輩との手が繋がったままで嬉しいく思うあたし…
ずっとこのままがいいなぁ…
あっ!!修先輩にアド聞かなきゃだよね!?
チャンスは…今!!
頑張れあたし…
「あっ…あの…「修〜」
雛さんが走ってあたし達の所に来る…
「修アド教えて!修と連絡取りたいし♪♪」
あ・・・
私が聞こうとした言葉・・・。
「いいっすよ~赤外線で受信しますね」
「うん♪今夜メールしてね~」
「はい」
「じゃあね~」
そういって雛さんはいなくなってしまった

