あたしの声と修先輩の声が重なる… それと同時に修先輩はあたしの手を掴む… それにあたしは驚く… 「えっ!?」 「俺が送る…」 「修〜なんで!!カラオケ行こうって!!」 慌てて雛さんは修先輩の腕に抱き着く… 「すいません…俺歌下手なんで帰ります」 「そっか…仕方ないよね、」 「って事で!俺ら帰えるね??」 「ん〜じゃぁな〜」 「おう!!」 訳が分からないまま あたしは修先輩と手を繋いで店を出る