「先輩!甘いものとか食べませんか?」 そう言いなが、 メニューを広げる 「あ・・・。」 ちょっと先輩の顔が曇る あたし何か変なことでも言ったかな・・。 不安になる 「尋ちゃん~修は甘いもの食べれないんだよ~!」 『そんな事もしらなかったの?』 雛さんの視線がそう言っている。 「ごめんね・・・。」 謝る先輩。 あたしが悪いのに・・。 「すいません。知らなくて」 そうとしか言えなかった 悔しい