Bestパートナー



「すっすごい…」


着替えが終わって、修先輩の所に急いで行ったんだけど…


ほんの二、三分でお店の物が全て売られていた。


「全部売れたし、買い物付き合ってよ」

ニコッと笑う修先輩にドキッと胸が高鳴った

「はい♪♪」


「尋のパートナーさん、尋はまだ仕事あるんで…」

と憎たらしい隼人の姿があった。


「そか…。」


「あっ修くん尋ちゃん連れてってええよ!もう仕事ないし」


とおばさんの声♪

「だって??じゃあ行こうか」

「はい♪」

おばさんありがとう!


「深達どうする??」


「俺達帰るわ…二人のお邪魔しちゃ駄目だし♪」


お邪魔って!?


「尋〜♪じゃあねっばいばい」

「ばいばい♪」


と妣に手を振った。