「そんなに露出しちゃ駄目」
「えっ…!?」
「俺が全部売る」
「えっえっ!?えぇ〜!?」
あまりにもいきなりだったからあたしの頭の中は大混乱!
そう言って、修先輩はおばさんの所に行って、何か交渉してきた。
「バイトしていいって〜」
ニコニコした顔であたしを見る修先輩…。
どゆうこと…!?
「今日から俺も尋ちゃんと一緒に働くから」
「えっ…!?」
一緒に働くって…
えぇ!?
ちょっと急すぎない??
「泊まり込みですよね…??」
「そうだよ」
「きっ着替えは…!?」
「今日の仕事終わったら買いに行く…」
そっかぁ…
じゃなくて!!
嬉しすぎる〜♪♪
「じゃっ、着替えておいで」
「えっ…!?いいんですか?」
「ん…着替えんの強制」
すみませんっと言ってあたしは、着替えに行った。

