「きゃ〜っ尋♪♪超可愛い〜♪♪」
と言って抱き着く妣…
「妣っ!!何でここにいるの〜!?」
「だってね♪♪尋が先輩に会いたいかな〜♪と思って連れていきちゃった〜」
とこそこそっと言って、ブイサインをする妣
「あたしは嬉しいけど〜先輩方こんなとこまで来て、迷惑じゃなかった〜??」
「うん♪♪逆に行きたいって言ってたもん」
そっか〜なら良かった♪♪
「尋ちゃん…」
「はい♪」
修先輩に呼ばれるなんて久しぶり♪♪
「その格好…」
「あっ…これはですね…売り物全部売るために着てるんです」
「駄目…」
「えっ…?」
そう言って、先輩が着ていたジャケットを着せさせられる。

